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悩む男性

借金を無くすメリットとデメリット

債務整理は借金を抱えている人にとって救世主のような存在で、中でも自己破産は手っ取り早く借金を整理する方法になります。自己破産とは借金の返済が困難になり、経済的に立ちいかなくなった場合に、裁判所に申し立てを行い免責が認められたら借金を無くすことができます。国が定めた生活再建の手段が自己破産制度になり、法律の専門家に自己破産を依頼すれば借金の取立をストップする事ができます。裁判所から会社に通知される事もなく、解雇されることもありません。大きなデメリットはありませんが、持ち家や土地、車など高価な財産は処分されてしまいます。官報に載ってしまい名古屋が本籍地の場合なら名古屋の役場の破産者名簿に記載されてしまいます。しかし官報を見る人はあまりいないのでそれほど気にしなくてもいいでしょう。またブラックリストにも載ってしまうため数年間はクレジットなどの融資を受ける事ができなくなります。

自分でやるより弁護士へ依頼

自己破産の手続きは自分で行う事ができ、申し立てに必要な書類は最低でも9枚になります。必要な書類には、自己破産申立書、陳述書、住民票・戸籍謄本、給与明細書など収入がわかる書類、預金通帳のコピー、源泉徴収票・課税(非課税)証明書、居住地がわかる資料、資産がわかる資料、自己破産の事情を説明するための書類が必要になります。この9枚もの書類を自分で用意するとなると、専門の知識が必要になり多くの時間がかかってしまいます。その間にも借金の取立は続くので、多くの人は弁護士に依頼をして自己破産を行っており、弁護士に依頼すれば借金の取立をストップする事ができます。弁護士に依頼すれば書類入手や作成の他に、裁判所のやりとりまでサポートしてくれます。少しでも早く借金を何とかしたい人は名古屋で債務整理に強い弁護士に依頼するといいでしょう。

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